足柄にパワースポットがあるらしいと聞きつけ、これまたgoodタイミングな事にそっち方面の山歩きを計画していて、早めに下山できたのでさっそく帰りに寄ってみました。
「大雄山 最乗寺」ってとこなんですが、どうも天狗伝説があるらしいです。
お寺に近づいてくると立派なぶっ太いご立派な杉が両脇に立ちはだかり、天狗に見下ろされてる感満載です。
夕方になってしまったのでお土産屋さんはもう閉まっていて駐車場には数台のみ。恐る恐る境内の方へ行ってみる事に

苔むした石碑が両脇に立ち並びなんか醸し出してます。

境内へ通ずる階段が現れた おぉ~♪ワクワクだぜぃ

「瑠璃門」 この門がエントランスになるんでしょうか?

こも門をくぐった正面に「書院」

その横に最乗寺前景図、そうそう必要なのはこれです。

↓分かりやすい、こっちも張っときます

まぁ観るとこ満載でこんなに広かったなんて!
大失敗、予習しとけばよかった。
もう夕方遅かったのでとりあえずは急いで、ズズズイィ~っと奥の「奥の院」まで行ってみることに。

境内は立派でダダッ広い、しかも貸し切り状態

書院のすぐ隣に「本堂」


一段上がって横からショットの「本堂」

本堂でチャリ~ン¥  ガランガランルンルン パンパンお願いして更に奥へ

「限界門御供橋」


橋からは「洗心の滝」 念入りに洗っときました

更に奥へ


そしてまた階段 御真殿へ通ずる

この先の門をくぐり、更に奥へ進むとドでかい「高下駄」

その奥にご鎮座増しますのは「十一面観音菩薩」様
正面から写真撮ろうと構えたのですが、なんかバチ当たりそうでシャッター押せませんでした。(なにも後ろめたい事していませんよ)

その隣には白狐の背に立った「道了尊 天狗化身像」
貫禄十分でカッコいいっす

いよいよ奥の院へ通ずる最後の階段か???

っと思ったら・・・もうひとあがきありました。

もう、足パンパンなんですけどぉ

左が「小天狗」 すげー迫力

右が「大天狗」 おっかねっ

※正直に言いますと怖すぎてシャッター押せませんでした。二つともネットから拝借した物です。ご勘弁を!

やっと登り切ったぜ、振り返りショットです。

なかなかパンチありました。

一番奥の「奥の院」に到着

四方八方、木々に取り囲まれ
この日は風が強く風切る音がシューシュー鳴り響き
何処かで天狗様に見張らせてそうで、ちょっと怖いくらい
手短にパンパンお願いして逃げるように帰りました(笑)

とってもとっても趣のある、そしてパワー頂けそうなお寺でした。
こんなに広く、見処満載だったなんて・・・
予習しておかなかったのが、ただただ悔やまれます。
ここで紹介したのはごく一部です。近くへ行ったら立ち寄ってみて下さい。

やさしが営業中です。