暖冬っと言ってたわりにはサブぅ~い気がするんですけど
なんか結局、ふたを開けてみたら数値的には平年並みの気温らしいです。
やっぱりですな、少なくとも暖冬ではないと思ってましたが

でもでも、味噌作りにはこの寒い時期がとっても大事らしいです。
仕込んだ直後のゆっく~り発酵が美味しい味噌の必須条件だそうです。

って事で今年も結局仕込んじゃいました。
分量と作り方は去年とまったく同じ
大豆:500g
米麹:1,000g
塩:300g
ひらめき電球ご参考までに去年のレシピです下差し
https://yasashiga.com/2020/04/26/味噌、仕込んでみた

去年は味噌単体ではちょっとしょっぱめで、次回は塩をちょっと減らそうとも考えてましたが、味噌汁にするとなんともマイルドな味だったので・・・。それにカビ発生率が高くなるのも不安だし
結局、同じ分量に収まりました。

唯一、去年との違いは発酵容器をビニール袋からタッパーに変えたことだけ
2,500g強ってとこでしょうか

ビニール袋の方がカビが出にくいとの事でしたが、いろいろと扱いにくいって事で思い切ってタッパーにしてみました。

ちょっと粗めの田舎風つぶつぶ味噌

この上にカビ防止の塩(化粧塩)を振って

これまたカビ防止でラップで密閉して仕込み完了

しばらく寒い時期にうっすらと発酵が始まり
春になって徐々に右肩上がりに進みクローバー
夏の暑さで一気に急上昇ヒマワリ
秋になり熟成期に入ります。もみじ
一年かけて放物線を描くように発酵は進み
そして、そして冬が来れば た・べ・ご・ろルンルン ムフフッです。

さてさて、今年の出来はどうなるでしょうか?
たまには発酵ぐあいご報告いたします。

やってみると、ホントに簡単ですのでご興味ある方はTry it !
寒いうちの仕込みをお勧め致しやす

やさしが営業中