五臓六法染み渡る気持ちうぃ~♪秋の陽気継続中ですが、いかがお過ごしでしょうか?ちょい暖かめですけど!

そんな中とっても久しぶりにクライミング出かけてきました。
私的にはあり得ない、なんと7月初旬以来の岩登りになっちゃいました。岩友とタイミングが合わなかったのもありましたが、それよりなにより8月のエクストリーム級のギックリ腰の後遺症を長々と引っ張ってしまいまして・・・。
お陰様でやっと全開フルパワーだせるようになりました。筋肉

場所は山梨山中の某所、初めて行くとこです。
今回はクライミングよりも、この時期むしろ紅葉の進捗状況の方が気になるところです。
向かう途中の八ヶ岳、まだ雪はかぶってませんでした。腰をやらなけれが夏に登ろうと予定していたのに・・・たぶん来年かな

いつも岩友と待ち合わせで使うダム湖畔。イイ感じに染まってました。

ここから30分ほど車で走った山中が目的地、山に入ってみると紅葉どころかだいぶ落葉が進んでました。足元には落ち葉のじゅうたんがビッチり

そして空は・・・やっぱイイわぁ~♪

この日は一段と冷え込んだのですが、その分空気は澄んで
紅葉の隙間から注ぐあったかぁ~な陽射し晴れ
浸ってる場合ではありません。ついつい、思考回路停止しそうになる。岩壁へはここから徒歩で30分くらいでしょうか。

そして難所あらわる。岩壁はこの沢渡った向こう岸

こんな山奥に橋などかかってるはずもなく、web情報では水位によっては渡渉必須とある。要は浅瀬を見つけ靴を脱いでって事!
この時期、沢の水は半端なく冷たい。むしろ痛いくらいで悲鳴をあげずにいれない程。

できれば水に浸からず飛び石で渡ってしまいたいとこですが、ハマって一日ずぶ濡れの靴で過ごすよりは・・・としばらく右往左往した後に僕は諦め渡渉を覚悟したのですが・・・

すると「オ~イっ」と僕を呼ぶ声が・・・
このおじさん『ぜったい脱がない男』今回も例外なく脱がずに突破

僕も後につづく、無事ハマらず渡りきれました。

渡った後はゆるやか~な斜面をのんびり行きます。

この辺りは針葉樹でたっぷりな日差しが暑いくらい。

ほどなく岩場に到着、嬉しい貸し切り状態です。

斜面は南向きっぽく終日ポッカポカで過ごせそう。この日は特に冷え込む予報だったのですが、そんな心配無用のようです。

そして岩壁はかなりのスケール、40Mくらいでしょうか。

「降りる時はどうするの?」とよく聞かれますがレスキュー部隊みたいにスルスルっとロープを伝って重力に身を任せるだけ

ってか空の色、紅葉のオレンジ、クぅ~っ♪

岩の裂け目を登るクラッククライミングもできるのですが
『ぜったい脱がない男』がトライ中にいきなり大声で「うぉ~」

「ブぅ~ん」大きい羽音をたてて子供の親指くらいの黒い物体が
オジサンに近づいたり離れたり、そしてたまには体に止まったり
ドデカいオオスズメバチ現る
『ぜったい脱がない男』絶体絶命注意
手で払ったりしたら間髪入れずに毒針の餌食になるでしょう。できる事は息をひそめ、ただじっと動かないこと
ただ偵察目的なので経験上、たいていは何度か近づく離れるを繰り返した後いってしまうのですが、上に巣があるのか今回はしつこかった。
でも巣説より濃厚なのが上下黒い服を着ていた事がしつこかった原因かもしてません。いやぁ~マジ焦りました。

メモ黒に寄ってくる事は既にご存知でしょう。
彼らオオスズメバチは早く動けないのでノロい獲物しか捕まえれないそうです。ただ、この時期になるとノロい生き物は激減するため狂暴になるとか。
さらに豆知識、彼らが持つ毒には警告匂が含まれてるそうです。その匂いで仲間を呼び寄せるらしい。大群に襲われたって聞くじゃないですかぁ、あれです。その匂いが人間が着ける香水の匂いに似ているどうです。外遊びは香水控えるべし上差し

「秋のつるべ落とし」、アッと言う間に時間になってしまいました。
終日、気持ちいい紅葉・秋晴れの下、事故無く楽しいひと時を過ごす事ができました。久々なだけに、それが尚更身に染みたなぁ。
冬が来る前にもう一回くらい来たいなぁ


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