かなり過酷な夏でしたがお盆過ぎれば、ちゃんと虫が鳴き始め、秋の空気に変わってゆくんだなぁ~っとちょっとだけホッとしております。まだまだ残暑厳しそうだし、これから台風シーズンですので気は抜けませんが。

さてさて、ピークの暑さが過ぎたってことは・・・?
3月に仕込んだ味噌、そろそろ・・・?
ほぼほぼっと言いますか、とりあえずと申しましょうか
色もイイ感じだし、できあがりって事にしました。

↓ちなみに3月に仕込んだ直後です↓

米麹のツブツブが残ってて田舎味噌って感じしませんか。

これはこれで完成としますが、本来はこれをすり鉢とかで潰して売られれる味噌のようになるのです。
そして、気になるお味の方は・・・
「しょっぱっあせる
一応ネットに書いてある分量でやったのですが、今思い起こせば化粧塩っといってカビ防止の為に表面にふった量がちょっと多かったかもしれません。
でも、まぁ初めてですので良しとしましょう。
この後、試食で味噌汁にでもしてみましょうかね。

冬寒さがピークの時(1月~3月)に仕込こみます。温度が低いので最初の発酵の進み具合もゆっくり

春になり気温が上昇すると供に発酵も更に進み
そして夏になり暑さもピーク、発酵も急加速
この時点でとりあえずは味噌の状態になるようです。

これから徐々に気温が下がるにつれ発酵もゆっくり鎮静します。いわゆる熟成期にはいります。

そんなふうに一年ゆっくりかけての、ゆっくりな山なりカーブで美味しい味噌が出来上がるそうです。

残りはタッパに移し替えて寒くなるまで熟成させてみる事に!



やってみるとけっこう簡単に出来ちゃいます。
やっぱ出来上がると嬉しいものですよ。
是非、お試しあれ!

メモ僕のレシピですがご参考までに↓
https://yasashiga.com/2018/03/09/味噌、仕込んでみた/