な~んかそんな予感はしてましたが、やっぱり梅雨明け宣言発表されちゃいましたね~。まだ暑さに慣れきっていない今、熱中症で運ばれる人数が急増するのではないでしょうか?

メモ熱中症対策に水分補給と共に失われるナトリウム、つまり塩分。ちゃんと補充されてますか?
塩分は筋肉の調節する役割があるので不足すると手足が攣りやすくなります。
ひらめき電球水+塩分と一緒に若干の糖と一緒に摂ってあげると腸管で速やかに吸収されやすくなります。

あっそうそう、約一月ぶりに登りに行ってきました。
場所は瑞牆の岩場です。登山でも人気の山ですが、その周囲にたくさんの岩壁が点在し関東近郊で夏のクライミングエリアとしても有名なところなのです。

だだっ広い駐車場からは水墨画のようなそびえ立つ岩々見えます。予報は晴れる・・・との事でしたが朝はちょっと雲多め

町田の街路樹はとっくのとうに終わってますが、ここの周辺に植えられたヤマボウシは今満開です。

さてさて、重ーいギアを背負って目的の岩場まで小一時間の山歩きです。
前を歩く彼らは、ボルダリングをしに行く人たちです。背中に布団みたいのを背負ってますが、地面に落ちてもケガしないよう敷いておく為の物です。ケガしますけど

僕らとは登る行為はほぼ同じですがスタイルはちょっと違います。
まぁ、後ほど

アザミと蝶

しばらく雨続きだったので森の中はしっとり、そしてきのこ類もたくさんありまた。その筋の間では、きのこ山でも有名らしいです。

ヤマオダマキの種類みたいです。

今回の岩場は初めてのエリアなので、迷いに迷ってようやく目印のケルン発見。

※ここ瑞牆は無尽蔵にある岩壁が広範囲に点在しているので、毎年通ってますが未だにすべてのエリアを行く尽くせていません。

今回は岩のワレメを利用して登るクライミング、一般的にはクラッククライミングとかって言われてます。

最初に「ボルダリングとちょっと違う」って書きましたよね?
彼らとの大きな違いはロープを使うか否かで
ロープを使わない代わりに、飛び降りても平気は高さまで限定、
僕らはロープを使う分それだけ高い所まで登れるってわけです。どちらが勝ってるとか、凄いとかではなく、それぞれ楽しい所があり。僕はこっちの方が合っていて楽しいってだけの話です。
僕にとっては「一応マットは敷くけどあんな薄っぺらだし、なんて野蛮な・・・」ってのがボルダリングです。怖くてとてもとても・・・あせる

終日強風で時には黒い雲が立ち込める事はありましたが
暑くもなく寒くもなく、最後にはこんなにスッキリ晴れました。

ここはちょっとワイルドはエリアで、いつも以上に必死クライミングで疲労困憊。早めの撤収のなりました。

ヘナヘナな足腰で、この急な下り坂は怖かった。

「苔のむぅ~すぅ~まぁああで~♪」ですね。

あぁ~楽しかったぁ~

たのしい場所を提供してくれた山に森に自然に感謝でございます

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