底冷えの寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
でも、早い人はもう花粉症始まってるそうです。なんかヨーグルト療法、効いたかも
って人お客さんの中で数人ですけど聞きましたよ。
 
毎日食べ続けるだけだそうです。ただ、即効性はなく数か月前から食べ続けてなければ効果はでないそうです。詳しくはググってみて下さい。
効果効能は個人差があるようですが。っと逃げときます。
 
さてさて、本題はちょっと自慢だったシクラメン
頂いたのは一昨年の冬でした。たいていは翌年は咲かず、もしくは咲いたとしてもパラパラ程度。それが二年目も、みな驚くほどにどえりゃー咲いてくれました。ほとんど何もやってないんですけどね。
調子に乗って「三年目も」と意気込んではみましたが・・・
 
開花時期は12月から4月くらいでしょうか。
二年目の花が終わり、それから梅雨に入ったくらいに
灰色カビ病発症
 
カビの生えた葉を取り除き、消毒液を吹きつつ、まめにケアーを続けたのですがそれも追っつかず、とうとう全面に広がり
 
【六月】結局、大手術に至りました(六月)
 
上澄みの土を救い取り、更に株や新芽を定期的に消毒液をシュッシュ
その後に生えてくる葉にカビはなく、とりあえず収まりホッと安心
 
【九月】シクラメンにとって一番苦手な暑い夏もボロボロになりつつも乗り越え
 
 
【十月】植え替えた後、新たにきれいな葉も伸びてきて順調
 
 
【十二月初旬】その後、急に成長がストップしてしまいました
 
多少は葉数は増えましたが、もう少し成長が欲しい気がします
 
実その原因、心当たりありなんですけどね
気づいたのが植え替えた時、株の一部に気になる点が
指で押すとブヨブヨ柔らかい所があったんですよね~
ただ、ほんの一点だったんですが
 
それが始まりだったようです。
最初はブヨブヨ柔らかい程度だったのが、押すとブジュ~っとお汁が染み出るほどに
こうなるとほぼ確定、根腐れが徐々に進行していました。
 
もう、こうなるとほぼほぼ絶望的なようです。
【十二月末】最後の一手、腐っているところを全て削り取り、極力水気を控えて凌ぐ
 
それでも復活の可能性はゼロに近いようですが
 
【一月末】一筋の希望が・・・🌈
 
残念ながら根腐れは相変わらず進行中ですが、数本の蕾が伸びてきました
通常は株を疲れさせない為に、花が萎れるそばから取り除くのが一般的なようですが
取り除かずに置くと種ができ、それから次に繋げる出来るそうです。
 
根腐れが進行し枯れるのが先か、はたまた種から次への可能性を見出せるか・・・
秋ごろに「シクラメンの種蒔きました」ってタイトルでお伝え出来ると嬉しいな~
 
ここ数日はちょっとあったかですが、寒くって出不精になってるのではないですか?
寒いと筋肉を収縮させてブルブル震わせて熱を生もうとするんです。それで筋肉が疲弊してガッチガチになっちゃうんですね~。特に久々の人は、ここらで一発リセットしといた方が良いかもしれませんね。
やさしがまでご連絡を!